牛丼と差別化

牛丼

この組み合わせ、最強。


吉野家の牛鍋丼と卵、これに醤油と紅ショウガをかけて食らう。

最高じゃないですか^^


僕は随分前から牛丼業界を見てきましたが、
デフレ競争が本当に過激かつ熾烈な業界。

そんな風に思います。


「味の吉野家」と当初謳っていた吉野家も
結局は価格競争に巻き込まれましたし。

ですが、一度安くしてしまうと、次値段を
上げた時に高く感じられてしまいます。

あまりいい競争とは思えません。


これから淘汰されていく牛丼会社も出てくるでしょう。



僕は吉野家の牛丼、松屋のそれと比べると
断然美味しいと思うんですが、皆さんはいかがでしょう。

好き好きという部分ももちろんあるでしょうけど、
クオリティが違うように思います。


あと、なか卯も美味しいですね。


ネットビジネスも同じなんですが、
いかにして差別化を図っていくか。

これがこれからはもっと大事になりますね。


牛丼だけじゃない、豚丼だけじゃない。

メニューの多角化を一層図っていったり、
すき家みたいにファミリーでも入りやすい
店舗作りを進めたり。


ビジネスでも、「他とは違ってコレが売りなんです!」
というモノを常々考えていきたいところですね。


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2012年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ネットビジネス

一蘭のラーメンに学ぶビジネスのヒント

一蘭に行ってきました。


僕はラーメン大好きなんですが、
とんこつラーメンよりは京都系の醤油ラーメンとか
魚介つけ麺の方が好きなんです。

でも、一蘭のとんこつラーメンは九州系の
中でも特に味がいいように思います。

なかなか美味しいです。

食べログ風に言うと3.8点(5点満点中)
くらいはあるかな。


それで、行ったことある人は分かると思うんですが、
一蘭って個性的なラーメン屋ですよね。




まず、のれんをくぐって・・・




カウンターの席なんですが、すべて仕切られてるんです^^

康竜とかもそうなんですが、この形の
発祥となったのは一蘭らしいですね。

隣の客を気にすることなく、またこっそりと
ラーメンを食べられるので、女性もすごく
入りやすいラーメン屋だと思います。

仕切りは外すこともできるので、カップルも多いです。




上に隠し味の赤いタレみたいなのが乗ってます。

非常に食べやすいですし、博多ラーメンの中では
特に美味しいです、一風堂よりこっちが好きかな。


で、今回言いたいのはラーメンの美味しさではなく・・・


とにかく人とは違ったモノを提供すれば、
それに興味を示す人がいるよってこと。




例えば、今ってカメラの転売が流行ってますよね。

開店前にカメラ屋の前に行けば、沢山の人が
軒を連ねて並んでいるわけです。


で、今からカメラとかレンズの転売で稼ごう!

って頑張ったとしても、推測ですが2~3年前の
何倍も難しくなってると思うんですよ。

単純に、その市場が美味しいと気づいて
乗り込んできた人が多いからですよね。

価格破壊も多少なりとも起こるでしょうし。


だったら、同じ土俵で戦うことだけを考えるなってことなんです。

もしかしたら、あまり注目している人はいないけど
利幅が確実に取れる商品もあるかも知れないんです。

そして、ライバルが少ない場合はかなり
効率よく稼げてしまいますよね。


脱毛のサイトなんかでも、一工夫次第で
だいぶ見られるサイトになると思うんです。

上記のサイトじゃちょっと弱いですけどね。

人と違った見せ方をする、
違うものを扱う。

こういった視点も大事にしてくださいね。



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2012年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:稼ぐ方法

○○○○○○○に見るネットビジネスの可能性

先日の話。


飲みに行った帰りに駅前を通ったんですね。


すると・・・

左右をくるくる見渡しながら、

片手を挙げている男性がいる。



ん?

なんだろう?


もしかして、ビッグイシューの販売員かな。


でも、それにしてはオシャレな服着てるな・・・。


あっ、画家が画集を売ってるのか!


何となく確認したくなった僕は、

自転車で通った道を引き返してみました。



すると・・・


あっ、やっぱりビッグイシューやな~と。



僕は、最近はずっとビッグイシューを買ってなかったんですが、

久々に買ってみようかなと思って話しかけてみました。



すると、好青年という感じの男性。

とても、ホームレスには見えません。


原宿の古着を着ているかのような格好で、

こ洒落た感じのメガネを掛けています。



話を聞いてみると40歳過ぎだったのですが、

向こうも会話したそうで、僕も会話が面白く。


なんと、2時間くらい立ち話をしてしまいました。



そして、僕はビックイシューを一冊購入。

過去の号も予約していました。



それから2週間後くらい。



また、通りかかった際にその人を見かけたんですね。



僕は、どこか楽しみにしていたことがあるんです。

それが、販売者さんとの会話です。



普通、ビックイシューの販売員と話すとしても、

「販売頑張ってくださいね」とかそんなところだと思う。


でもこの方の場合はちょっと違う。

いや、だいぶ違う。



原発の問題からホームレスの問題から、

諸外国の問題から、様々な話ができたんですね。


僕がしたというより、向こうかもら色んな話が飛んできました。


正直、すごく意識が高いな~と思いましたよ。


ビックイシューの最新号がどうとかいったお話も

もちろんありつつ、そういった話が盛り上がった。



僕も、普段はそんな会話ができる相手が周りに

いないもので、ついつい白熱してしまったわけです。


気が付けば、その人のファン?になっていました。



そして、いつもはたまにしか買わなかったビックイシュー、

とりあえず見つけた人から買っていたビックイシュー。


それを、毎号その人から買うようになったのです。

当然、思い入れがあったからなんですね。



ここに、ネットビジネスで稼ぐヒントが隠れていると思います。




最初は、そこまでの思い入れはなかったとしても、

そのお客さんと積極的にコミュニケーションを

図ることで、いわゆる太い客になることがあります。



あなたのファンだから・・・

と言って、その人から買われるようになったら勝ちです。




逆の立場に立ってみれば、

“ただ売るだけではなく、アフターフォローをする”。

“余計なことを何かする”。


これが大事なわけで、


ブログ経由でもメルマガ経由でも、

買ってくれた人のメールアドレスがあるなら、

まずはお礼のメールをする。


そして、メール相談等のサポートを

付けてその人と絡んでいくんですね。


ニーズに合わせて情報を提供したり。


(ネットビジネスの場合は特に、最初の販売前に
 
 徹底的に無料で情報を与えるというのも重要ですよ)



すると、どうなるか?



同じものを複数の人が売っていたとして、

次もあなたから買ってくれる可能性が高くなるんです。


それは、仲良くなったら、だけではありません。


メールサポートや目新しい情報という、

ビックイシューの販売員さんでいうところの

政治や経済、貧困問題の話ができるという付加価値が付いてくるからです。



要は、特別感をいかに出すかという話。



上手に売る技術、マーケティング、

それらはもちろん大事です。


ビックイシューで言えば、大声を張り上げたり

身体を動かしてアピールしたり、特集記事を見せたり、様々なやり方があります。


でも、ファンになるかどうかはその後の会話の部分が大きい。



ネットビジネス、アフィリエイトで言うと

特典であったりその後のメールの内容なんですね。


ネットビジネスというと、顔も見えない商売と

いう印象が付いて回ると思います。


もちろん、大抵の場合顔は見えません。


でも、インターネット上でやり取りをしているというだけで、

本質は1to1マーケティングであること。



人間対人間のやり取りであり、そこには心が存在している。

そのことを忘れてはいけませんね。



今回は以上です。



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2011年11月9日 | コメント/トラックバック(12) |

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